湿布や薬に頼ると、実は悪化する理由
2025/04/22
こんにちは!
長岡市で「背骨の歪み改善専門」の整体院、
ボディーコーディネートサロン〜Truth〜を運営している髙橋雅英です。
【肩こり・頭痛に悩む女性が損しないために絶対知っておくべき10のこと】
というテーマで、10回に分けて体の不調との向き合い方をお伝えしてきました。
10回のテーマはこちらです↓
① 湿布や薬に頼ると、実は悪化する理由
② そもそも、肩は悪くない!?
③ 頭痛の85%は“体の歪み”と関係している
④ “呼吸”が浅いと、なぜ肩こりになるのか?
⑤ 猫背とストレートネックはセットで来る
⑥ 「マッサージだけじゃダメ」な理由
⑦ 肩こり・頭痛って、実際どれくらいヤバいの?
⑧ あなたの不調は「水不足」かもしれません
⑨ 子育てママに多い「自律神経の乱れ」サイン
⑩ 結局、整えてくれる“人”がいるお店が一番大事!
この10個を知っているだけで、
肩こり・頭痛に悩む確率がグーーーーンと減ります!
ぜひ何度も読み返していただきたいシリーズです♪
今回は第1回。
【湿布や薬に頼ると、実は悪化する理由】
「肩が重たくて…とりあえず湿布」
「頭痛がひどくなる前にロキソニン」
「最近は頭痛薬を常備してないと不安…」
そんな経験、ありませんか?
当院に来られる方の約7割が、
「湿布や薬を当たり前のように使っていた」と言います。
でも、その方たちのほとんどが口にする言葉があります。
「もっと早く来ればよかった…」
湿布や薬が「悪い」わけではありません。
ですが、それが“最初の選択肢”になっていると、
「根本的な改善のチャンス」を逃してしまうんです。
薬や湿布は“今だけ”の対処にすぎない
たとえば…
湿布:冷やす or 温めるだけ。筋肉の深層までは届かない
痛み止め:神経伝達をブロックするだけで、原因は放置
つまり、「痛みを感じなくしている」だけ。
原因そのものには一切アプローチしていないんです。
体は「痛みを感じない=治った」とは思っていない
痛みとは、「体が出している危険信号」。
それを消してしまうと、体は混乱します。
その結果どうなるか?
動けるから無理をする
痛みの原因がさらに進行する
次はもっと強い症状として現れる(めまい・うつ・不眠など)
ごまかし続けた人ほど「症状の沼」にはまっていく
薬や湿布が効かなくなってきたら、要注意。
それは、“本当の原因が隠れている”というサインかもしれません。
【じゃあ、どうすればいいの?】
簡単です。
**「今の不調の根本原因って何だろう?」**と、
一度立ち止まって考えるだけ。
たとえば…
姿勢の乱れ?
呼吸が浅い?
水分不足?
運動不足?
精神的なストレス?
それを一緒に見つけてくれる場所が、整体院なんです。
今回のテーマは
**「湿布や薬に頼ると、実は悪化する理由」**でした。
薬や湿布は、あくまで「応急処置」。
決して「根本治療」ではありません。
ずっとごまかしてきた不調も、
“ちゃんと向き合えば、体は応えてくれます。”
「なんとなく我慢しているだけの肩こり・頭痛」
このままで、あと5年、10年続けますか?
それとも、一歩踏み出して、整えていきますか?
次回は
【②そもそも、肩は悪くない!?】
についてお話しします!
お楽しみに!









